オフィスのパーテーションを試してみて感じたこと

社員も気に入って使ってくれている

もちろん会議で話し合う内容が極秘事項なわけでもありませんので多少周りに聞こえても問題はないでしょう。
いずれにしても、これはこれでなかなか優れた仕組みだと思っています。
後は、どのような色にしようかとずいぶんと迷っていた時期があります。
基本的には、ホワイトがオフィスにはありますが、何もオフィスだからといってホワイトにこだわる必要はないと感じていました。
そもそも、ホワイトのイメージは清潔感や正義感などといったものになりますが、これはわが社の考え方とは全く相容れないものになります。

パーソナルブースみたいにオフィスを区分けするパーテーションを探しているんだけどみんな値段が結構高い!なんとかせねば。

— 山内正明 (@m_yamauchi1975) 2019年3月3日
どちらかと言えば情熱的な赤が良かったわけですが、さすがに真っ赤なパーテーションを探すことができません。
業者に相談してみたところ、それならば用意しますと特注で作ってくれるようでしたが、さすがにそれはやり過ぎだと思い断りました。
結果的に、木目模様の少し上品なものを利用することになります。
社員の方も、テンションが上がりそうな色だと言ってくれました。
なぜテンションが上がりそうな色なのかよくわかりませんが、社員が気に入って使っているならばそれでよしとしましょう。

オフィスにパーテーションを取り入れることにした様々なタイプがあり用途に合わせて選ぶ社員も気に入って使ってくれている